【Electric Roast Fowl】
ベーシスト 『YAKITORI THOR』 の冥府魔道日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SSTS EXIT

少々遅れましたが・・・
SSTSのyoutube映像がまた1つUPされました。

SSTS【EXIT】


是非聴いてみて下さい。
ちなみにSSTSではVocalistを募集中です♪
詳しくはyoutubeの記載にて。
宜しくお願い致します。
スポンサーサイト

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

SSTS Session Live Vol.8映像part2

SSTS Session Live #8での公開レコーディング映像第二団がUPされました。


SSTS No.4

正直この曲の演奏には・・・あまり自信がありません(爆)

もっと努力します!押忍!!!!!

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

SSTS Session Live Vol.8映像

SSTS High Pitch Session #8で公開レコーディングした曲『No.3』の映像がyoutubeにUPされました♪


SSTS No.3

一説によると演奏しているのは全員妖怪らしいです(笑)

さて、ここで質問です。
Q:
誰が何の妖怪でしょうか?
A:
。。。。。

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

SSTS Session Live Vol.9

昨日(11/29)はSSTS恒例の東神奈川High Pitchセッションライブでした。
今回はいつも使っているCurbowの6弦フレットレスを置いて20年ほど前にメインで使用していたVestaxの6弦フレットレスを使ってみた。
Curbowの方はそろそろコンディション的にメンテナンスに出さないといけない時期なのでこれから少しの間はこのベースで行く予定です。
そしてVestaxを久しぶりにライブで使用してみた感想など、書いてみようか?と思います。その前にこのベースの紹介をさせて頂きましょう。

VB-6fretlessA111201.jpg今回使用したVESTAX VB-6 fretlessの全体像です。ちなみにケースはこの楽器専用で作られたジュラルミンのツアーケース。デカクて相当重たいです。そして未だに内装の接着剤の臭いがとれなくて少々困ります。bodyは確かセミホロウボディだった気がします。パーツの金色とオイルフィニッシュのボディカラーが綺麗で気に入ってます。弦は4~6弦が裏通しになっております。
VB-6fretlessB111201.jpgボディの前面からの見た目はこんな感じです。VESTAX社製の2pick upでコントロールはボリューム、バランサー、トレブル、ベースの4つのツマミが付いてます。VESTAXのロゴマークが素敵です。しかし写真の写りがイマイチですね・・・。照明が暗かったのでちょっと残念・・・(爆)諦めてUPしました。ボディシェイプも弾き易くてカッコいいと思います。
VB-6fretlessC111201.jpgヘッドからネックはこんな感じです。この楽器は元々はフレットが付いた状態で売っていたのですが買った時点でフレットレス加工を施してもらいました。販売店は当時渋谷にあったPacoというプロショップでした。今でも有るのかなぁ?当時この店がVESTAXの楽器の総代理店だったと思います。買った当初はネックのコンディションが変わり易くて苦労しましたが現在は落ち着いていて弾き易いです♪弦はTUNEのフラットワウンドを張っております。

VB-6freted111201.jpg余談ですが、同じVESTAX VB-6のフレッティドもその後購入しました。これは当時、クレージーケンバンドののっさんとやっていたバンドで使う為に新たに仕入れたベースだったりします。エメラルドグリーンのボディが綺麗でカッコいいです♪こちらはセールで20万前後で購入した記憶が有ります。プリアンプ部もVESTAXのオリジナルです。難点は9voltのバッテリーを2個使用する事。電池が切れると1000円近くが財布の中から飛んでいきます(笑)

と、まぁ、今回使ったベースはこんな楽器です。
このベースは音がとてもナチュラルでベースらしい音って感じです。Curbowと比べると結構ライトな音ですが木が鳴っている感はかなり強いです。なのでライブでもその特性を活かす方向で今回はなるべくベーシックにシンプルに弾いてみました。正直そんな感じのプレイは久々だったし、このプロジェクトでは初だったかもしれません。普段は何処に行ってしまうのか?分からない様なフレーズばかりだったので、こうしてオーソドックスにベースを弾いてる感満載でプレイするとまた新たな物が見えてきました。いや、新たな物じゃなくて原点回帰なのかな(爆)在るべき所に有るべき物を落とし込む楽しさみたいなモノは演奏していてとても気持ち良いです。毎回挑戦的なプレイばかりしてないで時には心地よさに埋没する事も大事だなぁ、なんて思った次第です♪今後はその2方向を軸にこのプロジェクトを遂行していこうと思った11月の終わりでした。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

昨夜のセッション

昨夜のセッションは公開レコーディング風のライブでした。
1人1人パート毎別々にバラで録音する所をお見せして、最後に録った曲のラフミックスを聴いてもらう感じ。結構実験的な試みでは有りましたが、ご覧頂いた皆様有難うございました。USTREAMにはかなり良い企画だと思うのですが回線の問題で出来そうにないのが残念です。でもまぁ、編集してyoutubeにはUPされる可能性は大です。今回来てくれていたHigh Pitch常連組のHさんが僕の写真を撮ってくれたので載せます♪有難う~☆
High Pitch1何故か目がちょっと怖いです。目力強過ぎ・・・(笑)次に弾くアドリブフレーズを考えていて余裕が無いからと思われます。そして久々のアルコール摂取の為やや赤い顔状態です。割とアンパンマンです。そして何より笑い顔が丸顔です。笑わなくても丸いですが笑うと特に丸いです。人として丸過ぎるのも困りものです。その辺りを鋭角なシェイプの楽器がフォローしてくれていると思います。Good Job(笑)
そしてもう1枚の写真は後ろ姿の背中辺りがとても熊っぽいです。
High Pitch2いつもの事です。なので少々セピアっぽい色に加工してみました。そう!どこのご家庭にも何故か必ず有るという昔懐かしい木彫りの熊風の有り難いイメージです。頭から背中にかけてのフォルムが北の大地を彷彿とさせてくれます。これだけ木彫りの熊の造形をトレース出来ている人間もなかなか居ない事でしょう。ハッキリ申しまして我ながら素晴らしいデザインだと思います。まさに自画自讃に値するフォルムです。
木彫りの熊その精巧とも思える僕の熊的なフォルムの類似性を皆様に比較研究して頂ける様にする為、何故か我が家にも有る木彫りの熊の画像も載せておこうと思います。さぁ、どうです?僕の頭には耳が付いていなくて残念ですが、いつの日にかこうやって鮭をくわえて渓流の川岸を歩いてみたいと思う今日この頃です。(笑)
そんな訳で昨夜のセッションは楽しく演奏して参りましたが、やればやるほど毎回プレイの部分では凹む事ばかりです(爆)日々精進・・・死ぬまで精進・・・ですね~・・・。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

プロフィール

YakitoriThor

Author:YakitoriThor
肩書き:
Bassist, Composer, Arranger

日々、革新や独自性を求めて音の世界を彷徨っております。
その制作スタイルのベクトルは非常に内向きだと自負しております。
『自分にとって面白い物=人に伝えるべき物』を旗印に活動しております。

どうぞお見知り置きの程を宜しくお願い申し上げます。

HP: Yakitori Thor's Web

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。